絶交宣言じゃなかった!友達や恋人を「LINEブロック」する本当の理由

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ラインIDを知らぬ間にブロックされてる!どうしよう!

LINEで友達になっている相手を、ブロックしたことってありますか?

 

例えば、ちょっとしたケンカとか、イラッ!としたことがきっかけで、ブロックしたことは?

 

「そんなことしないよ!」と答える人が大半だと思うでしょう。でも現実は違うんですよ。

 

意外とあっさり、既読スルーや着信拒否と同じ感覚で、友達をブロックしてしまう人が激増しています。特に、女の子に多いんです。

 

ここでは、絶交するわけではないのに友達や恋人をLINEブロックしてしまう現状について解説します。

 

ラインIDブロック実行に関するアンケート結果を見てみると・・

LINEユーザーを対象に500人からアンケート調査を取った結果が、先ごろ公表されました。

 

ブロック機能に関するもので、実際に使ったことのある人は22パーセントほど。

 

では誰に対してブロック機能を使ったか?という内容に関しては、知らない人に対してが約60パーセント。これは分かりますよね。

 

しかし、それ以外には、仕事で付き合いのある人や知り合い、以前交際していた人に対しても使われていたのです。

 

友達に対しても約7パーセントの人がブロックをしたことがあるとのこと。ちょっとびっくりしてしまいますよね。

 

ラインIDをブロックをする判断基準を女性に聞いてみたら・・

そこで、今付き合っている彼女に、LINEのブロックをする判断基準を尋ねてみました。

 

「えー、私は友達をブロックしたことはないかなぁ〜。」
「じゃあさ、どんな人ならブロックすると思う?これまでのことでなくていいよ。」
「あ、それなら簡単。あなたをブロックするかも。」

 

これには参りました。ボクのほうを指差して、ケラケラと笑っているのです。

 

恋人であるはずのボクをブロックする!?一体どういう意味なんでしょう?

 

ええっ!?恋人をブロックしちゃうの?

ボクをブロックするかも?と言った彼女の真意を確かめてみました。

 

「そ、それってどういう意味なんだよ?」
「あー、涙目になってるぅ〜、可愛いっ!」

 

「な、泣いてない!」
「バカねぇ、なんでもマジになるんだから。」

 

「どういうこと?」
「恋人同士って、小さいことでケンカするじゃん。」

 

「あるある。」
「そんなときにLINEでつながってたら、相手がまだ怒ってるのにトークで話しかけたりしちゃうでしょ?それをブロックで防ぐの。」

 

「なるほど・・」
「まだ話したくないのに話しかけられたら、新たな火種になるかも。それを防ぐためのブロック、いわば応急処置なのよ。」

 

ようやく納得できましたよ。それなら今後のことを考えた、前向きなブロックと言えそうですね。

 

元カレはブロックの対象!

 

「でも、元カレとかもブロックしちゃうかなぁ・・」
「え、それはどうして?」

 

「だって、もう忘れたつもりでいたのに、急にLINEで連絡が入って、復縁を迫られたらどうする?」
「・・・!」

 

「男女のことだもん、どんな展開になるかなんて分かんないでしょ?」
「・・復縁するつもりなの?」

 

「出たっ!またマジモード!www」
「だってさぁ〜、心配じゃんか。」

 

「あははは、そういうこともあるかみしれないから、元カレはブロック。それでいいんじゃない?」
「うん、まぁそうだなぁ・・」

 

こんなふうにいろいろなケースを考えていくと、ブロックというのはなかなか意味のある奥の深い機能だなと感じますね。

 

女友達はブロックされやすいかも!

 

「もうひとつあるよ。」
「えっ、まだブロックすることがあるの?」

 

「今度は女友達、これはビシッとブロックしちゃう。」
「女ってこえーっ、、それってどんなときなの、、、?」

 

「例えば、彼氏を女友達に奪われた!なんてことが発生したら、絶対その女友達を許さないもん。ブロック確定ですっ」
「ひええ〜っ、やっぱり怖いなぁ、、」

 

「男友達同士って、そういう展開はないのかな?」
「たぶんない。彼女を取られたなんて聞いたことないよ。」
「ふ〜ん、そうなんだ。」

 

ものすごく意味深な顔をしています。

 

もしやそんなことになっているのでは?と、勘繰りたくなる展開ですが、あんまりしつこいと本当に嫌われてしまうのでそっとしておきましょう。

 

相手の判断基準をよく理解して対処しよう!

どうも男性と女性とでは、ブロックに対する考え方や利用の仕方が異なるようですね。

 

ブロックされるとショックで凹んでしまうのが男性、あんまり気にせずブロックしてしまうのが女性。

 

ということは、それぞれの立場や判断基準をよく理解して、対処すればいいのかもしれませんね。